3歳になると、「自分の荷物は自分で持ちたい!」という気持ちが強くなってきます。
保育園や幼稚園の通園、休日のお出かけ、公園遊び、遠足、キャンプなど、 さまざまなシーンで活躍するのが子ども用リュックです。
しかし、実際に選ぼうとすると、
- 3歳児におすすめのリュックのサイズは?
- 保育園や幼稚園でも使える?
- キャンプやアウトドアにも対応できる?
- 男の子・女の子で人気のデザインは?
- 長く使えるメーカーはどこ?
この記事では、3歳児向けリュックの選び方からおすすめ容量、 人気ブランドまで詳しく解説します。
3歳児のリュックはいつから必要?
3歳頃になると、子どもは「自分専用の持ち物」を意識し始めます。
保育園や幼稚園では、
- お着替え
- タオル
- 水筒
- お弁当
- コップ
- 連絡帳
などを持ち運ぶ機会が増えてきます。
また休日には、
- 公園遊び
- 家族旅行
- 遠足
- キャンプ
- ハイキング
など、リュックが活躍するシーンが増えます。 そのため、3歳頃は最初の本格的なリュックを購入するベストタイミングといえるでしょう。
3歳児のリュック選びで最も重要なのは「容量」
大きすぎると負担になり、小さすぎると必要な荷物が入りません。 用途に合わせた容量を選ぶことが重要です。
| 用途 | おすすめ容量 |
|---|---|
| 普段のお出かけ・公園 | 5〜7L |
| 保育園・幼稚園 | 6〜10L |
| 遠足・旅行 | 8〜12L |
| キャンプ・アウトドア | 10〜15L |
3歳のおすすめリュック【軽い外出用】
近所のお出かけや公園遊びなら、5〜7L程度が最適です。
- 水筒
- ハンカチ
- おやつ
- おもちゃ
- ティッシュ
などを収納でき、3歳児でも負担なく背負えます。
こちら↓はリーズナブルで比較的男女ともに使いやすいタイプになっています。
こちら↓のタイプは撥水加工がされていて汚れに強いタイプ。毎日使ったり、使う頻度が高いのであればこちらもおすすめ。
3歳のおすすめリュック【通園用】
通園用として使う場合は、少し余裕のあるサイズ6〜10Lがおすすめです。
- 着替え
- タオル
- コップ
- 水筒
- お弁当
- 連絡帳
を収納できる8L前後が最も使いやすいサイズですが、長い間使うことを考えると10Lくらいが個人的におすすめ。
こちら↓はサイズ展開・カラー展開が豊富で女の子・男の子にも使えます。
一番のおすすめポイントはハーネス付き・汚れが落ちやすい・開口が広いこと!
子どもの肩幅が小さいとどうしてもリュックが落ちやすくなるので、通園に使うのならハーネス付きは絶対おすすめ。チャックが小さい子でも開けやすいようになっているので一人でなんでもやりたがる子におすすめ。
3歳のおすすめリュック【遠足・旅行用】
遠足や旅行では荷物が増えるため、8〜12Lがおすすめです。
- お弁当
- レジャーシート
- 着替え
- おやつ
- 水筒
- タオル
4〜5歳頃まで長く使いたい場合にもおすすめのサイズです。
遠足や旅行用で特に見てほしいのが、
- 長時間背負っても疲れないもの
- デザイン性より機能性
- ハーネスが付いている
長時間背負うことが多いのなら、背負いやすいタイプがぜったいおすすめです。
また、かわいらしいデザインよりも、使いやすさや軽さ・丈夫さなどを重視して考えたほうがよいでしょう。
気になる方は実際に店舗などでお子さんと試してみるのがおすすめですよ!
おすすめがこちら↓
3歳のおすすめリュック【アウトドア】
アウトドアでは荷物が増えやすいため、10〜15L程度あると安心です。
- 防寒着
- レインウェア
- ライト
- 飲み物
- 着替え
- タオル
ただし、実際には軽い荷物だけを入れて持たせるのがおすすめです。
我が家では少し大きいサイズの18Lを使用しています。
3歳児に持たせるには少し大きいサイズですが長い間使うのと、実際は軽いものしか入れないため、
アウトドア用として重宝しています。
3歳児向けリュックの選び方5つのポイント
① 重量は300g以下が理想
- 200〜300g:理想
- 300〜400g:許容範囲
- 400g以上:やや重い
できるだけ軽量なモデルを選びましょう。
② チェストベルト付きがおすすめ
チェストベルト付きなら、
- 肩紐がずれにくい
- 転びにくい
- 長時間歩きやすい
というメリットがあります。
③ 撥水加工があると便利
雨や泥汚れにも強く、お手入れが簡単になります。
④ ファスナーを自分で開けられるか
大きめの引き手が付いたモデルなら、 3歳児でも自分で開閉しやすくなります。
⑤ 背面クッション付きが快適
遠足やアウトドアでは背面クッション付きがおすすめです。
3歳児におすすめの人気リュックメーカー
THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)
もっとも人気のアウトドアブランドです。
- とにかく丈夫
- アウトドア対応
- 通園でも使える
- デザインがおしゃれ
- リセール価値も高い
おすすめ容量:8〜15L
mont-bell(モンベル)
- 超軽量
- 日本人の体型に合う
- キャンプや登山に強い
- コスパが高い
アウトドア好きの家庭に人気があります。
Coleman(コールマン)
- 価格が安い
- 耐久性が高い
- デザインが豊富
- 通園にも使える
最初の1個としておすすめです。
OCEAN&GROUND(オーシャンアンドグラウンド)
- 軽量
- カラーバリエーション豊富
- 通園に最適
- 価格も手頃
特に女の子から高い人気があります。
男の子に人気のデザイン
- 恐竜柄
- 車・電車柄
- アウトドアデザイン
- カモフラ柄
- ネイビー
- ブラック
- グリーン
最近はキャラクターよりもシンプルなアウトドアデザインが人気です。
女の子に人気のデザイン
- ピンク
- ラベンダー
- ミント
- 花柄
- くすみカラー
- ベージュ
- 北欧風デザイン
かわいさとおしゃれさを両立したナチュラルカラーが人気です。
長く使うなら「8〜10L」がベスト
迷った場合は、8〜10Lのリュックを選ぶのがおすすめです。
- 保育園
- 幼稚園
- 遠足
- 公園
- 旅行
- キャンプ
- ハイキング
幅広い用途で使えるため、コストパフォーマンスも高くなります。
まとめ|3歳児のリュックは「軽い・8〜10L・チェストベルト付き」が最強
3歳児のリュック選びでは、
- 普段使い:5〜7L
- 保育園・幼稚園:6〜10L
- 遠足・旅行:8〜12L
- キャンプ・アウトドア:10〜15L
を目安に選びましょう。
また、
- 軽量(300g以下)
- チェストベルト付き
- 撥水加工
- 背面クッション付き
- 開閉しやすいファスナー
を満たしているモデルがおすすめです。
特に、
- THE NORTH FACE
- mont-bell
- Coleman
- OCEAN&GROUND
は、保育園からアウトドアまで幅広く使える人気ブランドです。
子どもが喜んで背負ってくれる、お気に入りのリュックを見つけてください。
推定文字数:約4,300文字


コメント